■有機の達人!
近年、農業分野でも化学肥料による作物の栽培が環境問題となり、土地の改良が少しずつ見直されてきています。「トマト四銃士」でも、地球とカラダにやさしいトマト作りを目指し、少しでも安心して食べていただけるように、ステビアと分解能力の高い微生物 (土壌処理菌) を混合した完熟堆肥肥料「有機の達人」を開発致しました。

有機の達人で、強い根がいっぱい張るようになります。

有機の達人の特徴
  • 1 袋成分:窒素 0.5 kg / 燐酸 0.5 kg / 加里 0.25 kg
  • ステビアは、低カロリー甘味料として有名な南米パラグアイ原産の菊科植物。農産物の糖度や日持ちをましたり、土壌環境浄化の効果が高いことが確認されています。
  • 土壌処理菌は、有機物を栄養源として土壌中に生息し、増殖することにより、土壌病原菌・病害虫が生息できない環境を造り出します。
  • ステビアと土壌処理菌の相乗効果により、土壌環境を整えますので、連作障害・土壌管理を含め、有機農法に役立て下さい。

使用方法
  • 標準施肥量 100 平方メートルあたり 54 リットル前後
  • 10 坪あたり 18 リットル前後
  • 25 cm × 60 cm プランターに元肥 70 ml 前後
  • 10 号ポットに 5 ml 位 (ペットボトルキャップ半分程度)
  • 施肥後は、水を充分かけて下さい。土壌処理菌は水分により、活発な活動をし、有機物を栄養源として増殖します。
  • 稲の育苗箱に育苗土は、無肥料で定植 7 〜 10 日まえに、有機の達人 1 リットルを田植箱 10 箱に散布。有機の達人 18 リットル (1 袋) を田植箱 180 〜 200 箱に散布。散布方法は、潅水し、落水直後に散布する。

使用上の注意
  • 保管は、乾燥した状態を保って下さい。
  • 土壌消毒前の施肥は厳禁。

その他
  • この肥料は、ステビア配合の微生物菌入り濃縮完熟堆肥肥料です。ぜひ一度お試し下さい。
  • 観葉植物にも適しています。プランター栽培、ガーデニングなどに、お役立て下さい。

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■土づくり
乳酸菌と酵母を主体にした高密度微生物剤を混ぜ、土づくりをします。この堆肥が秘密の力なのです。土に高密度微生物剤を混ぜ、1 カ月くらいかけ、発酵させます。土の温度が 70 〜 85 度になるほど完全に発酵して、栄養タップリの土になるのです。苗を植える元肥に使ったり、あとで追肥としても使用します。85 度位になると雑菌が死滅します。この土がおいしい健康なトマトを作るのです。


1. 高密度微生物剤を土に混ぜ

2. 倉庫の中でその土を発酵させます。

3. はじめは冷たい土ですが


4. 発酵温度の温度計が土にさされ

5. 絶えず温度計でチェックされます。

6. 1週間及び10日間ごと土の切り返しがされ


7. 発酵温度が上がっているので湯気がでます。

8. この作業が3回繰り返され30〜40日で土壌の完成です。

以上で、「有機の達人」が出来上がりです。
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■マルハナバチ君
実をつける受粉作業は、オランダ直輸入のマルハナバチ君が手伝ってくれます。自然に最も近い方法で受粉が行われます。受粉ひとつでトマトの糖度が違い、出来が良くなります。






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