たまには、ペンションでゆっくりお酒でも楽しみませんか?帰りも心配しないで、ゆっくりできるので、いつもよりたくさん飲まれても大丈夫ですよ!オーナーおすすめのお酒を、各種取り揃えております。

■その四、更けゆく秋の夜に酒を酌み交わす・・・
収穫の秋として今年の芋の出来も中々よさそう、左党にとっては待望の、新酒の出回る季節がやってきました。

ここらで、今がんばっているあなた、今まで十分頑張ってきたあなた、秋の阿蘇くじゅうへ自分探しの旅はいかが?

紅葉真っ盛りのくじゅう周辺、山歩き、南阿蘇の水源めぐり、外輪山トレッキング そして夜は「まいんど」の球磨焼酎飲み放題!

更けゆく秋の夜を、焼酎飲みながら確かめましょう。

お一人様からお受けいたします。
最寄りの駅までの送迎致します。

■その三、酒のつまみ・・・
今月のプレイボーイ誌に、掲載されているウイットに富んだ酒のつまみとして、ちょっとおもしろい話、まだ読まれてない方のためにご紹介・・・。

あれは 12 月の早い頃の事だった。
おれはほろ酔い気分で道を歩いていた。
誰の迷惑にもなっていなかった。
おれは歩道の縁に寝っ転がった。
ブタがやってきておれの脇に寝っ転がった。

溝の中にのびのびと寝て人に言えない様なことを思っていると、通りがかったご婦人が言った。

男の価値というものは飲み仲間の選び方でわかるのよね。

それを聞いてブタは立ち上がるとそっと離れていった。

どうでしょう。もう、3 日これで飲んでいます。この後だから酒は飲み過ぎてはいけないと続いていくのですが、今日も吹き出しそうです。

しかし、こんな酔い方するかなーとか人に言えないことってどんなこと?


■その二、焼酎のルーツ・・・
焼酎は、作り方により大きく 2 種類に分けられる。

一つは、甲類焼酎。酎ハイや梅酒などのベースとして飲まれている。もう一つが乙類焼酎 (本格焼酎)。芋や麦、米、そば、黒糖など、いろいろな原料でつくられ、その原料の持つ味や香りが生きているのが、本格焼酎の特徴。

では、日本ではいつ頃から作られていたか、おおむね 500 年位前とされている。焼酎作りの技術が伝わったルートについては、シャム王国 (タイ) から琉球経由で薩摩に伝わったという説や、中国から直接伝わったという説、中国から朝鮮半島経由で対馬・北九州に伝わったという説。いろいろあるが、たぶんみんな本当だろう・・・。

さてさて、いろんな思いを馳せつつ、今日の焼酎は、やはり琉球から奄美とかから列島へと吹く風を魅せてくれるのでしょうか・・・。感謝。

■その一、酒との出会い・・・
自他共に認める酒呑みである。

酒には弱い、誘惑にも弱い、酒は何でも呑む、振り返れば親父の酒を盗み呑みして、酒を覚え (我が家は日本酒は月桂冠、ビールはキリンと決まっていた。だから最初の酒は月桂冠)、そのうちビールのうまさを知り、同時に外で呑む機会が多くなり、ハイボールや水割りなど洋酒が暫く続く。

学生時代のごく限られた期間、銭湯帰りにスナックで冷えたビールを 1 本、近くの酒屋で白波を 1 本買って帰って晩酌が日課となっていた。大体 2 日で 1 本、銭湯も当然 2 日に 1 回である。ちなみに風呂代を入れて、これで 1,000 円でおつりがきた。

それからしばらくたち、30 代でペンションをはじめ、その頃はまたビール党で、お客さんと呑みながら熊本は焼酎県で白岳が旨いですよ。などと話しながら呑んでいくうち焼酎党になり、今はビールと焼酎以外ほとんど呑まない。疲れがたまると日本酒が恋しくなる程度・・・。

焼酎党になったもう一つの理由は、家庭を持ち、酒代をそんなに掛けられなくなったというのが一番かもしれない。また、地理的にも熊本は、大分のむぎ焼酎、宮崎・鹿児島の芋焼酎が手に入りやすい。それに、ご当地、球磨焼酎。普段は、この球磨の米焼酎「こころ」が晩酌用で、一年 365 日、大体これを呑んでいる。2 日に 1 回はこれにシメとして芋焼酎を 1 杯 〜 2 杯、3 日に一回は、最初の一杯を発泡酒、焼酎の買い置きがなくなると日本酒 (八女の繁桝) をつなぎに呑む。商売柄、ワインの空いたものは日持ちがしないので、これはあればすぐに呑む。みなさんもそうでしょう?

非常に慎ましい生活だ・・・。





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