■ 自 然 が い っ ぱ い ■

ここ「ペンション・花の木」の一番のおすすめが豊かな自然なのです。自然が満喫できる喜びと、移りゆく季節の楽しさをあなたに紹介致しましょう。



■菊池渓谷の四季
新緑から深緑へ・・・。「菊地渓谷」のせせらぎの音が緑の合間をかけ抜けていきます。水鏡の緑の存在感が夏の強い生命力を感じさせ、気持ちも穏やかになっていきます。これは、自然の限りない変化の中のほんのひとつです。透明な響き、ここに来れば、今を忘れきっと昔を思い出すでしょう。そう、水先案内人はあなたです・・・。





■かわいいバードウォッチング

カッコウ
緑薫るさわやかな季節。高原の風に乗ってカッコウの鳴き声が聞こえています。初夏を告げるカッコウの声は、一番山に似合いそうな声ですね。九州以北で繁殖し、開けた林にすみ、初夏によく鳴く。他の鳥に托卵し、ちゃっかり他の鳥に雛を育ててもらうので有名。

キビタキ
ポイピリリ、ピピロピピロ。なんて複雑だけど、同じ声を繰返す渡り鳥。市街の公園などに飛来することもあるらしい。

ルリキビタキ
オレンジ色の脇腹に瑠璃色の尾っぽをもつツートンカラーの鳥はとってもオシャレ。

クロツグミ
黄色いくちばしと脚が目立ち、さえずりは明るく声量があり、変化に富んだ音色で長く鳴き、ほかの鳥の声をまねることもあるという。おちゃめな野鳥です。

ヤマガラ
背と腹が赤茶色が特徴的。秋にはドングリなどの木の実を枝の割れ目や朽ち木に蓄える習性をもっている。



■季節の花々

ハガクレツリフネ
花が葉の下に隠れるようにして咲くということから葉隠れ釣り船の意味を持つこの花、他地方えは淡く白色に近いものがあるが、阿蘇地方のものは色が濃い。

ホタルブクロ
昔は、子供たちが、蛍籠の代わりににこの花を代用しました。紫や白、薄桃色など、釣鐘草や風鈴草で親しまれています。

オダマキ
5 月始めから 6 月にかけて次々と一つの株に花を付けるため長期に楽しめる。麻糸を巻いた糸繰りに似ているのでこの名前がついたと言われています。

ヤマアジサイ
6 月の花といえば、みんなが声を揃えて「アジサイ」といいそうですが、「アジサイ」のなは万葉集にもでるくらい昔から日本人にはお馴染みの花なのです。移ろいやすい花の色が、好きな人と嫌いな人がいるようで・・・。

ドクダミソウ
独特な強い臭いのドクダミソウ、白い四枚の花びらは、数字の十にも見えてきます。毒下の内服から、腫物、可能、切り傷などに効きます。





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